墨坪 |
自動巻き取り式が便利ですが、たまにしか使わない方は従来形を勧めます。自動巻きは墨が固まってしまいメンテナンスが必要です。その点従来形は、水につけるだけで復活します。 |
墨刺し |
鉛筆でも良いのですが、荒木(製材したままの状態)には、やはり墨刺しです。 |
刺しがね
おおがね |
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使用後は、墨などの汚れを拭き取りましょう。
巻き尺:尺目付きで12尺以上の物。
写真2は巻尺式おおがねです。2本のテープが同じ長さに出る様になっていて、2等辺3角形の底辺の両端に釘を打ってテープを引っかけ、手前の頂点と向こう側の頂点にマークします。底辺の位置は建物の1辺を基準にします。 |
玄翁 大小 |
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大 750gほど 小 250〜300gほどの重さです。 型枠用のであれば1本で間に合います。型枠用は、打面に加工があるので釘は打ちやすいのですが、ノミを叩く場合はタマクラ(かつら ざがね)部分がはやくにいたみます。 |
のみ |
一寸巾の叩きのみが1本あれば良い。 一寸五分と五分もあれば更によし。 |
のこぎり |
尺のこ両刃替え刃式1本 きざみと荒切り用に。九寸又は八寸のこ、仕上げ切り用で敷居鴨居などを切ります。 |
丸鋸 |
直径185mm(190mm)の刃が使える物、できれば造作丸鋸を勧めます。
造作丸鋸で、細い溝きりが出来ます。時間をかければ敷居鴨居の溝きりも出来ます。 |
かんな |
最初は、七分(台巾約70mm)鉋の替え刃式が良いと思います。
思うように使えない方は、サンドペーパーを使うと良いでしょう。 |

ブリキ道具 |
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写真1左から ヤナギ刃2本 つかみ24mm なまこ鋏 万能直鋏
写真2 拍子木 ハゼ折り 刀刃
写真3左から つかみ24mm 75mm 90mm 三菱厚板鋏 日金工ステン柳刃
写真4左から エグリ鋏 左 鶴光 右 無銘 日金工ステンバール5寸と8寸
ヤナギ刃 つかみ30mm巾ていどが各1本、ほしいところです。 |
| 釘袋 |
左上は、頂き物です。 道具屋さん材木屋さんで貰えたりします。 |

脚立とはしご |
脚立とはしごも必要です。
アルミ梯子使用時の注意:軽いので風で倒れたりします。ロープなどで固定して使いましょう。
自作梯子:野地垂木にヌキ板を釘打ちして作ります。巾1尺2寸段差1尺。しなって危険です。垂木を二重にするか太い物を使いましょう。 |
| 木工ドリル |
チャック:13mmまで使えてサイドグリップ付きの物が良い。 鉄工用にも使えます。
ほぞ穴を彫るのに使用。30mmの錐で下穴をあけ手のみで彫ります。
アンカーボルトの穴15mmと羽子板ボルトの穴にも使います。
インパクトドライバー充電式もあると便利です。ドリル ボックスレンチにもなります。 |
水平器 |
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写真1の上2本は磁石付き、黄色は40cmを25cmにカット、下は排水勾配器。 |

一輪車(ねこ) |
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10年以上も雨ざらしで、錆びてしまいました。 |
スコップ |
上は、こぶりの中サイズ、中は普通サイズ、下は粘土質用です。 |

水盛り缶 |
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千円ほどでそろう水盛り缶、バケツの底に重しのタガネをビニテープで巻き付けてます。石ころでもOKです。ホースの先には水こぼれ防止に、電線1.6Fでフック(写真3の黒い部分)を付けました。その右の青い部分は、マジックで印しを約3cm付け、この範囲でレベルをマークします。先から30cmくらいのあたりに印します。移動の際は、ホースの先を指で塞ぎ、水をこぼさないように。
使い方のポイント:ホース内に気泡を残さないことです。直射日光に長時間さらすと、気泡ができる事があるので、作業は早めに終わらせましょう。
距離不足:ホースが短くて、その先のマークが出来ない場合は、水盛りバケツの場所を移動して高さも10cm程度ずらします。最後のマークと今回のマークの差を+−してマーキングします。
ホースの長さ:直径20mの範囲内の場合ホースの長さは、10mと+3mほど必要です。
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安全帯
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大工に安全帯は、じゃまな存在です。最近では、、労災の対象外の現場(個人の現場)でも着用するようになってきました。
日曜大工も高所作業は、安全帯を着用しましょう。 |