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DIY 日曜大工 物置の基礎工事 ブロック基礎
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基礎と柱の関係
バリアフリー 土足 などの場合 

柱を内部床の高さと同じ位置まで下げます。

柱と土台の接合は、地獄ほぞでクサビを仕込み抜けなくなります。
普通のホゾでも隠し釘で抜けません。
内部床の高さが基礎よりも上の納まり

入り口柱と土台の接合は、アリ落としになります。

床が土台よりも高い場合は、土台を通して柱はホゾ差しです。
土台と基礎の外面は、同じにします。
外壁下地又は、防水養生を基礎に10〜15mm被せます。
此により、土台下からの雨水の浸入を防ぎます。
布基礎の場合も同じです。
  
基礎のベース:高さ3cm以上 全巾15cm以上 丈夫にするには厚み5cm以上で鉄筋を2本ころがします。

基礎工事  平屋でしたら、写真deの様なブロック基礎でも十分に耐えます。
           経費節約と後期の短縮です。

        初めてのブロック基礎工事(初心者)は、3坪の場合1人で2日近くかかるでしょう。
          (根切りなしブロック積み作業、1日以内に出来ればセミプロです。)

        私の場合、3時間前後で終わります。(3坪プレハブのブロック基礎の場合です。)

        材料:砂0.2立米 セメント40kg1.5袋 で余る程度に。
           ブロック34本 束石は、ブロックを半分にします。

 


カット部分の納まりは写真aをご覧ください。

写真は10cmの重量ブロックです。2.5間×3間 1日で施工
GLはベース上バでしたが残土が貯まって、現在写真の様になりました。

約15年前に施工  モルタルベースにブロックを置いただけの基礎です。

モルタル高さ約6cmはみ出し巾約5cm 
栗石は、砕石の30程度をさらっと蒔いて、下のコテで叩きました。

屋根には雪が50cm前後積もります。
築14年経過しましたが、大きな割れはありません。


地堅めは、このコテでランマー代わりに叩きました。重量約8kg
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