| |
| DIY 日曜大工 差しがねの使い方を説明します。 |
矩尺(かねじゃく、矩計)を作る 大曲(おおがね)を作る うちのり 敷居 鴨居 のひかり方 勾配と流れ 裏目と隅木 等分割 束の長さ 墨刺し |
屋根勾配と流れの長さ |
|
![]() |
屋根勾配:5寸勾配 1尺の水平距離で、高さ5寸上がった斜めの線です。 緑線を垂木の下バとして桁は、うわばを基準に設定し 実寸を書くと桁と母屋と垂木のの位置関係がわかります。 |
裏目と隅木の関係 |
|
![]() |
説明は、画像に書き込んであります。 どうぞ拡大表示でご覧ください。 |
さしがねを使って等分割をする方法 |
|
![]() |
例えば、1尺巾の板を3等分にするとします。1枚の巾が、3寸3分3厘3毛3・・・となり、半端で割り切れません。板の両端で1尺2寸になるように差し金をあてがい、4寸づつ印して3等分になります。 AとBの垂線を板と仮定して左の図をご覧ください。 |
母屋束の長さの出し方 |
|
![]() |
緑線は、垂木の下バです。 間違わない方法 1)ヌキ板に桁図を書き、勾配のA点を書きます。 2)A点から勾配の高さB点をしるして、母屋図を書きます。 3)勾配の高さは、3尺間で1尺5寸 6尺間で3尺と +1尺5寸づつCDEと足されます。 ※A点B点(とCDE)は、中心線(垂直線)に勾配線の交差する点です。 |
墨刺し又は鉛筆での線の引き方 |
|
線の太さによるのびに注意する。 試しに、50cm間隔で5mまで印したとします。 誤差0.5mmの場合、×10で5mmの誤差が生じます。 仮に線の太さが3mmとし50cmを印して材料を切る場合、 線を残して切ると全体の長さは50cm3mmになってしまいます。 線の基準位置は、線の太さに関係なく差しがね側になるように注意しましょう。 (手板の番付元が墨付けの始まりで、高さに対しては、下から上に墨付けを進めます。 在来工法では、この様な誤差をなくすように、矩尺(かねじゃく、矩計)を使います。 |
|
| 人気有名ECサイトがたくさん!リンクシェア・ジャパン |
| 日曜大工研究所 em10 saito |